1.車vs車:物損事故

★追突事故以外は概ね、相互に過失が有ります。
★私が全て弁償しますは禁句。(現場での口約束も示談として成立することもあります。)
★相手の過失分を保険会社は支払いません。保険会社に対応させる旨を伝えてください。
1.相互搭乗者の無傷を確認  自分者、相手車とも、搭乗者にケガのないことを確認する。
もし、ケガ人がいれば2.車vs車:人身事故へ。
2.相手車の登録ナンバー確認  相手の過失が大きかったり、無保険車だと逃げられてしまうケースがあります。まず、ナンバープレートを控えて置きます。
3.車を安全場所へ移動  2次災害が起こらないように注意してください。
4.免許証の交互確認:
 名前.住所.電話番号.勤務先.連絡先
 2.と同様に、相手運転者を特定しておきます。
5.警察へ連絡  必ず、警察へ連絡する。どんなに急ぐ理由があっても、まず、警察へ連絡し、急ぐ場合は警察の事故処理係にその旨を伝えて指示を仰ぐ。
相手が飲酒運転のケースなどでは過失割合が大きくなるので、酒気が無くなるまで警察と会いたがらないケースもあります。
6.事故状況を確認:
 信号色.一旦停止.道路状況(路面.傾斜.車線数.車線色.規制標識.道路幅.現場付近路上駐車など)
 事故現場の見取り図を作っておく方がベターです。過失割合の決定に細かな情報が必要な場合があります。特に、車両保険の付いていない車の事故では、自分車両の修理代を過失割合分、自己負担しなければならないため、事故状況を偽られる可能性があります。
7.目撃者の確認:
 住所、氏名などを控える
 上記6.のようなケースでは、目撃者証言があれば解決します。
8.警察から現場住所を聴取  警察の聴取後に警察官から現場住所を教えてもらって置いて下さい。
9.相手車について:
 所有者、車名、登録番号、修理工場名、電話番号、入庫日を確認
 相手車の損害状況を保険会社が確認する前に修理されてしまうと、相手からどんな修理代をふっかけられてしまうか判りません。相手車両の再確認と修理について確認してください。
10.その他:
 事故日時、相手保険会社、相手がどんな人で、どのような話をしたかも保険会社(代理店)に報告。
 その他、相手に関する情報をご連絡下さい。