3.車vs人:加害事故

 人身事故の円滑な処理は1.保険会社(代理店)に早急に正確に報告する。2.被害者の立場で対応を考え誠意を尽くす。の2点が最も重要です。
1.ケガ人の2次被害防止(後続車など)  被害者の保護を第1に考えてください。
2.必要に応じて救急車の手配  必要に応じて救急車の手配
3.現場の安全確保、負傷者救護  2次災害が起こらないように注意してください。
4.警察へ連絡  必ず、連絡して指示を受けて下さい。
5.事故状況を確認:
 信号色.一旦停止.道路状況(路面.傾斜.車線数.車線色.規制標識.道路幅.現場付近路上駐車など)
 事故現場の見取り図を作っておく方がベターです。事故の状況を出来るだけ詳しく報告してください。
6.目撃者の確認:
 住所、氏名などを控える
 警察到着時、目撃者に証言してもらってください。
7.ケガ人の氏名、住所、連絡先を確認  複数ケガ人がいた場合、保険会社からの連絡が漏れる人が出来ると後でこじれかねません。必ず、全員確認してください。
8.警察に現場住所を確認  警察の聴取後に警察官から現場住所を教えてもらって置いて下さい。
9.警察聴取終了後ケガ人の治療をしている病院へ急行  治療費支払いについて打ち合わせが必要です。必ず病院へ急行し、お見舞いも忘れずに行ってください。
10.保険会社(代理店)へ連絡して事故を報告し、治療費支払いに関して打ち合わせをする  都市部では休日も事故対応してくれる保険会社も多くなりました。また、代理店に連絡が取れるケースも多いでしょう。どちらかに相談してください。
11.保険会社(代理店)に連絡が取れ無い場合、医事課にて治療費の支払いを自分で交渉
 1)保険会社の連絡が有るまで待ってもらう
 2)自分が立替える
  いずれにしても、被害者に支払わせるのは極力避ける
 自分で立て替える場合は、領収証を入手してください。
重要事項:

(1)ケガの有る場合、数日間は毎日、お見舞いをする(電話可)

(2)事故直後にケガが無くても、帰宅後当日中に、遅くとも翌朝には再度、ケガ有無確認の連絡を相手方にする。